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User Manual

Refill 使い方ガイド

消費サイクルの管理から、インサイトによる支出予測、バックアップや機種変更の手順まで。Refillのすべての機能と使い方を解説します。

1. はじめに(安心の設計思想)

Refillは、日常のストックや消費サイクルという極めてプライベートな記録を守るために「完全ローカル・プライバシー最優先」で設計されています。面倒なアカウント作成の必要は一切ありません。

  • サーバー通信なし・外部広告なし
  • 入力情報の二次利用なし(完全ローカル設定)
  • メールアドレス等の会員登録不要
  • JSON書き出しによる確実なバックアップ・復元対応

2. クイックスタート(最初の3ステップ)

STEP 1

プラスアイコンをタップ

画面の右下にある「プラスアイコン」をタップして、新規追加画面を開きます。

STEP 2

情報を入力して保存

入力フォームでタイトル・メモなどを入力。右上の保存ボタンをタップして登録します。

STEP 3

一覧からタップして確認

メイン画面に登録したアイテムをタップして確認。あとは、どんどん追加していくだけです。

3. 基本的な使い方と各画面の見方

メイン画面の使い方

  • 自動集計ヘッダー:画面上部には、「期限切れ」「残りわずか」「在庫あり」といったステータスに加え、月間目安・日間目安の数値が自動で算出して表示されます。
  • 絞り込みとフィルター:中央部分には、「ストック状況」のフィルターに合わせ、「消費サイクル」による詳細な絞り込み機能が集約されています。
  • 視覚的なアイテム一覧:登録したすべてのアイテムがリスト表示されます。次の支払日までの残り日数を青いバーが視覚的に表現するため、直感的に状況を把握できます。
  • 柔軟な並び替え:並び順の変更機能から、「更新日が近い順」「手動設定順」「作成日」「在庫数順」の各条件へ瞬時に切り替えることができます。一覧のアイテムをタップすると詳細画面に遷移します。

アイテム詳細・編集・削除

  • データの閲覧:詳細画面では、登録したアイテムのすべての個別データを一覧で確認できます。
  • 編集と削除の管理:画面下部に配置された「編集」「削除」ボタンから操作を行います。編集ボタンを押すと編集画面が開き、内容を自由に変更できます。※削除ボタンを押すとアイテムが完全に消去され、この作業は元に戻せませんのでご注意ください。

カレンダータブ(履歴と予定)

  • 支払日の視覚化:画面上部にカレンダーが表示され、アイテムの「次の支払日」に対して、登録したカテゴリのアイコンが自動配置されます。このアイコンをタップすることで、該当するアイテムをその場で確認できます。
  • 今までの更新記録:アイテムが更新されたタイミングで履歴が自動生成されるため、過去のすべての消費および更新の記録をタイムラインとして閲覧できます。

インサイトタブ(分析とシミュレーション)

  • サイクル最適化の提案:蓄積された「今までの更新記録」をアプリが自動参照し、あなたの実際の使用ペースに合わせた最も無駄のない最適な更新間隔を提案してくれます。
  • 合計金額の算出:すべてのアイテムを合わせた「年間・月間・日間」の合計コストが表示されます。各アイテムの更新間隔を一度月額換算した上で、正確な合計値を弾き出します。
  • 視覚的なグラフ:更新間隔を月額換算にしたデータをもとに、各アイテムの「比率」と「支出」の内訳をグラフで分かりやすく視覚化します。
  • 今後の購入予算:今後1ヶ月から1年後までの想定される更新回数から算出し、未来の支払い予測をあらかじめシームレスに確認できます。
  • アイテム総数とカテゴリ別登録数:現在登録されている全体のアイテム数と、それぞれのカテゴリごとの詳細な内訳を一覧で閲覧できます。

4. アプリを使いこなす「おすすめの運用ルール」

Refillの効果を最大化する生活習慣のコツ

更新ボタンをトリガーにする:
新しいストックに入れ替えたり、支払いを済ませたりした瞬間にアプリを開いて更新を記録しましょう。この小さな履歴の積み重ねが、インサイトの「サイクル最適化提案」の精度を劇的に高めます。

予算予測を買い物計画に組み込む:
「今後の購入予算」を定期的にチェックすることで、特定の月に支出が集中するのを防ぎ、年間を通したスマートな資金管理が可能になります。

具体的な活用例(ビフォー・アフター)

【Before】

定期的なストック品やサブスクリプションの支払サイクルがバラバラで、いつの間にか期限が切れていたり、今月いくら使っているのか把握しづらかった。

【After】

Refillに集約したことで、青いバーやカレンダーで次の予定が一目瞭然に。月額換算の支出グラフや最適化提案により、固定費の無駄が完全に削ぎ落とされた!

5. 【重要】データのバックアップと機種変更について

安全にサイクルデータを引き継ぐために

Refillはサーバーにデータを保存しない完全ローカルアプリです。機種変更前やアプリを削除する前には、必ず手動でデータのバックアップを作成してください。

バックアップの作成方法

左上メニューから一番下にある「Backup」を選び、バックアップと復元ページに遷移します。「バックアップを作成」ボタンを押し、アプリの情報を端末の「ファイルアプリ」にjson形式で保存します。

バックアップの復元方法(機種変更時)

移行先の新しい端末で同じページを開き、「バックアップから復元」ボタンを押して「ファイルアプリ」から作成したバックアップファイルを選択して読み込みを行います。

⚠️ 復元時の注意:読み込んだデータは、現在のアプリ内の状態に「統合」されるのではなく、完全に「置き換え」処理が行われます。前の既存情報はすべて上書き削除されますので十分ご注意ください。

6. よくある質問・困ったときの対処法(FAQ)

不具合の確認や、操作についてより詳しく知りたい場合は、下記の「よくある質問・困ったときの対処法」ページへ遷移してご確認ください。

よくある質問(FAQ)を確認する

7. プレミアム機能(Pro版)のご案内

画面左上の「メニュー」ボタンから「Paid Function」を選択することで、購入画面に遷移できます。 プランは月額プランと年額プランが用意されており、年額プランは月額プランより最大31%オフで大変お得に購入できます。

※年額プランには「1ヶ月の無料期間」が用意されているため、アプリのすべての有料機能の使い心地をまずは完全に無料で体験していただくことが可能です。

10個のアイテム登録制限が無制限に解放
高度な並び替え機能(期限・手動・新着・在庫)
細やかな1日単位のカスタムサイクル設定
確実なデータのバックアップ・復元機能
消費サイクルの最適化提案のすべて表示
今後の「購入予算」シミュレーションのすべて表示
無駄をなくすストック個数(在庫)の高度な管理
すべてのサイクル改善アドバイスへのアクセス
過去を振り返るすべての消費履歴データの閲覧
最安値を見極めるための「購入場所」の記録機能
目的のデータへ即座に届くカテゴリ別 絞り込み表示